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manavee開発者
花房孟胤

お金についての考え方

ここでは、事業を継続するためには必ず必要になるお金について、「いまどうなっているのか」「これからどうしていくのか」「理想的にはどうなってほしいのか」、その他なんでなんでに対して、 代表・開発者の立場として責任をもって説明させて頂きます。
これからお話しすることは、僕が現在までに先行事例を学び、人の話しを聞き、経験してきたことをもとにして考えた現時点での最適解です。 そのため、このさき僕がまちがいに気づいたり、勉強不足とわかったときには考え方を変えるかもしれませんが、そのときは変更の軌跡とその理由も明らかになるように記録していきます。

これまでと現状

最近では、運営費としてひと月に数十万円のお金がかかっており、これまでの累積では数百万円ほどのお金を必要としました。
その主な用途は、先生方が時間などの制約を気にせずに好きな時間に撮影できるための撮影場所、それぞれのキャンパスで必要になるビデオカメラ、メモリーカードやコードなど機材類、状況に応じて授業をアップロードするのに必要になるパソコン、 また全国組織として理念を共有するための開発者である僕のドサ回りの交通費や滞在費などです。
現在にいたるまで、それらのために必要になったお金は、僕がプログラムの製作などの仕事を受注することによって金銭的な収入を得ることでやりくりしている状況です。

特にお金についてこれからどうするの?

現状の事業拡大の規模を考えても、「これまでと現状」で説明したような状況が、僕や運営メンバーを含めて決して望ましいと考えているわけではありません。
そのため、より安定した形で必要経費を負担するために準備をしています。具体的なアクションとしては、補助金や財団に対してアプライをして、manaveeの今のありのままの活動そのものを評価して金銭的援助を受けられる方法を探していきます。
一方で、広告を掲載する、無料会員と有料会員で差別化をするフリーミアムなどに代表されるビジネスモデルはすぐに適用していく予定はありません。

なんでさっさとマネタイズしないの?

サイトの規模を考えると、そろそろ収益構造を作っていく事は不可能ではありません。にもかかわらず僕達が積極的に収益化していないのは非常に根本的な方向性の違いがあるからです。
そもそも僕達がどのような姿勢で「日本の受験競争における機会の均等を実現する」という理念に近づくのか位置づけるところから考えます。
昨今、オンライン教育市場が注目されていることとも相まって、大学受験業界でもWEBで授業を提供する事業は増えてきました。これらは基本的に「ビジネス」です。対して僕達は「ボランティア」と言えます。
そのビジネスかボランティアかという違いは、たとえば金儲けをしようとしているかどうかとか、責任感があるかどうかの違いなどではありません。 理念を実現するためにどのような手段を採用するかの違いです。つきつめると、人を動かすためにどのようなモチベーションを採用するかの違いです。
ビジネスというのは経済の力をつかって問題の解決を図るアプローチで、多くの領域において強力で最も有効です。そこでは人は金銭的な理由付け、つまり外的なモチベーションによって動きます。「お金をもらっているから働かねばならない」わけです。
一方ボランティアという構造の中では、「自分がやりたいから」とか「やることで自己承認されるから」という内的なモチベーションで人が動きます。 内的なモチベーションで人を動かすことにより成果をあげた有名な成功例として、WEB上の百科事典を作ろうとしたwikipedia(ウィキペディア)があります。内発的なやる気の力を説明したダニエル・ピンクさんのTEDの動画も参考になるかもしれません。
そして、僕達はこの「日本の受験競争における機会の均等を実現する」という問題解決においては、ビジネスというアプローチに限界を感じ、ボランティアという構造の方が効果的と考えました。
具体的に言うと、先生をお金で雇用する限りどうしても生徒からお金を取ることになるし、また生徒が当たり前にググって見たい授業が見つかるような、コンテンツがオープンに流通する状況は実現出来ないと考えました。
実は、manaveeをはじめた最初の半年ほどは先生にお金を払うモデルを採用していました。ところが先生にはお金を払うものの、生徒からはお金を取らないため、金銭的に立ち行かなくなるという当然の矛盾につきあたり、そこで苦肉の策として先生方にはごめんなさいと謝り、方向転換して今に至っています。 いくぶん主観的な物言いになりますが、このような経緯もあって、開発者である僕自身は金銭による外的モチベーションを用いて、この問題を解決する限界を強く感じました。
長くなりましたが、以上のようにmanaveeがさっさとマネタイズしない理由は、僕達のアプローチが人を内的モチベーションで動かすモデルを採用しており、不用意にお金の流れ込ませることでそのモデルが変容することを警戒しているためです。
今後は、システム全体としてはボランティアの構造を保ちながらも、必要経費を負担できる仕組みを模索しているところです。

理想的にはどうなってほしいのか

「manaveeについて」のページで、教えられる生徒と教える先生が世代間で循環していくのが理想だと説明しましたが、お金についても同じ仕組ができればいちばん理想的だと考えています。
manaveeが今後も活動を一層充実させて、生徒が学力をつけられる学習環境でありつづければ、現在の高校生ユーザは大学生になり、やがて社会人として自立していくことになります。
そのときに、もし次の高校生のことを考えて支援してくれるような卒業生が現れてくれば、manaveeでかつて提供した価値の対価が支払われることになり、金銭的な意味でも循環していきます。
それは償却に何年かかるのかわからないですし、そもそも現実的にそんな性善説的な美しいサイクルが実現するのか、正直に言ってわかりません。
だからこそ「理想的」という表現にとどめますが、うまくいかない場合の現実的な手立ては常に準備していきながらも、理想は忘れずに金銭的な問題を解決していきたいと思います。

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